廃車にしたい!と考えたとき、決めなければいけないことはたくさんあります。
ガソリンスタンドやカーディーラー、廃車買取業者など、どこの業者にお願いするのか。
自分で手続きを行うのか、それとも行政書士に頼むのか、あるいは業者にお任せするのか。
業者側に訪問して引き取ってもらうのか、それとも自分で持ち込むのか。
いろいろと頭を悩ませることでしょう。

今回は、このなかから、最後の「業者側に訪問して引き取ってもらうのか、それとも自分で持ち込むのか」について見ていきましょう。

廃車を持ち込む!そのデメリットについて

廃車にするとき、「訪問してきた業者に車をお願いするか、それとも自分で運ぶか」という問題が出てきます。

自分で持ち込む場合、そこには、何よりも「手間」がかかります。また、遠方であるのなら、帰るときの足も確保しなければなりません。タクシーや電車もなかなかつかまらないところだ、ということであれば、別の自家用車に乗った家族に迎えに来てもらう(もしくは連れだって訪問する)しかありません。

廃車買取業者によっては、会社が不便なところにあることも多いので、最寄りの駅まで送ってくれることもあります。

でも普段、車で移動している人にとって、この「面倒さ」は意外なほど厄介なものです。そのため、これらのリスクを避けるためには、訪問見積もりがおすすめです。

廃車を持ち込む!そのメリットについて

ただ、廃車を自分で持ち込むことによるメリットもあります。

業者ごとによって違いはありますが、業者によっては、「自分で持ち込んでくれる人の場合は、その分のキャッシュバックを行う」としている業者もあります。

また、これは見積もり時の話ですが、「せっかく訪問してもらったのだから、断るのは悪い」と罪悪感を覚えてそのまま契約してしまう人もいます。その結果として、見積もりの比較ができなくなるのです。しかし、「自分で持ち込む」という方法を選択すれば、比較検討も容易です。

持ち込みか、引取にきてもらうか。
自分自身のライフスタイルによって使い分けましょう。

 

持ち込みにするか、引き取りにきてもらうかは、業者の会社があるところがどこなのかも重要になるので、悩みますよね。

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まずは査定依頼で、どちらの方がいいかチェックしてみましょう!