
年間約400万台もの自動車が廃棄されます。そのどれもがリサイクルできる鉄など価値ある資源です。にもかかわらず、以前の自動車は、自走不能間近というだけで、不法投棄の対象になっていました。いくら解体された自動車がよい資源だとしても、それを解体するのにはコストがかかります。
2005年にスタートした自動車リサイクル法は、そんな自動車たちの廃棄状況を鑑みて、「資源として自動車を有効活用しよう」という理念の下生まれました。
あなたはリサイクル料金を払って、先に解体のコストを負担しています。今までであれば、引取・解体に手続きや費用がかかったことが、逆に、資源としての価値を愛車に見てくれるかもしれません。
廃車の手続きを思い立ったら、まずは専門の廃車業者に聞いてみましょう。あなたをいろいろサポートしてくれますよ。




