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外車を廃車しよう

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外車の廃車。別れるときは、せめて大切にリサイクルしてくれる廃車業者を探したいところ。引取?抹消手続き?買取?サービス内容を比較するため、まとめて査定依頼。各廃車業者のサービスが比較できる!

外車の定義

一般に「外車」と言われる車は、(1)海外のメーカーの車、(2)日本のメーカーが海外仕様で造った車、の2種類です。

いずれも、仕様が日本とは違いますので、排気ガス規制のパーツや、エアコン装備の内容、電気系統の配線の問題など、メンテナンスや車検など、ランニングコストが、国産車に比べて高いというのが「外車」です。

しかし、車両登録に関しては、国産車も外車も変わりありません。
正規に輸入された車であれば、廃車時にも何も問題はなく、手続きも国産車同様です。

廃車の流れ(永久抹消登録の場合)

先に車を解体しているときには、この“永久抹消登録”だけの手続きで済みます。

ポイント
外車などに二度と乗らなくなったときの手続きを、永久抹消登録といいます。
■ 永久抹消登録の手続き
手続き場所陸運局(運輸局)・支局
手続き費用無料(書類代と解体費用は別途。また、車検証の記載に変更がある場合は、変更手数料が別途350円かかります)
手続き準備(1)ナンバープレートを取り外す
 自分で取り外すことができます。ナンバープレートは永久抹消登録に必要ですから大切に保管しましょう。なお、ナンバープレートを外した車は公道を走れません。
   ↓
(2)廃車業者に解体してもらい、「解体にかかる移動報告番号」と「解体報告記録日」をもらう
   ↓
(3)車検証と自動車リサイクル券等、永久抹消登録に必要な書類を揃える
   ↓
(4)陸運局(運輸局)に行く

廃車の流れ(一時抹消登録と解体届けの場合(補足))

まだ車を解体するかどうかわからない、というときには、無駄な自動車税の課税を避けるため、さきにこの“一時抹消登録”をしておく必要があります。この場合には2度の申請(一時抹消登録と解体届け)が必要になります。

■ 一時抹消登録の手続き
手続き場所陸運局(運輸局)・支局
手続き費用350円(書類代は別途。また、車検証の記載に変更がある場合は、変更手数料が別途350円かかります)
手続き準備(1)ナンバープレートを取り外す
 自分で取り外すことができます。ナンバープレートは一時抹消登録に必要ですから大切に保管しましょう。なお、ナンバープレートを外した車は公道を走れません。
   ↓
(2)車検証等、一時抹消登録に必要な書類を揃える
   ↓
(3)陸運局(運輸局)に行く

一時抹消登録をした車を解体後、廃車(抹消登録)する際に解体届けが必要になります(手続き方法は一時抹消登録とほぼ同じです)。

■ 解体届けの手続き
手続き場所陸運局(運輸局)
手続き費用無料
手続き準備(1)廃車業者に解体してもらい、「解体にかかる移動報告番号」と「解体報告記録日」をもらう
   ↓
(2)ナンバープレート、必要書類を揃える
   ↓
(3)陸運局(運輸局)に行く
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社会の関心が環境に向く中で、廃車を専門家に依頼することは意義あることです。まずは、廃車査定をまとめて依頼。サービスをバッチリ比較しよう。

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